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ようやく暖かくなってきたのでGIOS Anticoの試乗です

改良をしていましたがあまりに寒く、マラソンの方が忙しかったと言うこともあって、ようやく試乗です。

改良点を改めて確認です。

  1. シートポストをセットバック無しに変更。理由としてはお尻が後ろ過ぎてペダルを踏む動作が足だけになってしまう事の改良です。 
  2. ペダルをビンディングタイプに変更。引き足も使いたい。ただしツーリングユースを視野に入れてShimanoMTBタイプ。
  3. 併せて専用靴を新調。クオックファムって言う皮っぽいヤツです。シック&cool!
  4. 靴に取り付けるビンディングクリートは多方向解放タイプ SM-SH56。過去に使っていたのは踵を斜め上にあげないと外れないタイプでしたが(それしか無かった)、いろんな方向で外れるらしい。初めて試します。
  5. ブレーキは既に試しています。前後ともBR-R451。ちゃんと効きます。

 

さて検証です。

1 シートポスト。

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ポジションはバッチリです。オーダーメイドのフレームのようです。ただセットバックゼロのシートポストって衝撃吸収性がセットバック有りに比べて劣るのでは??と要らぬ心配をしています。タイヤやサドルの櫓の衝撃吸収性で十分ですよね。

 

2 ビンディングペダル最高です。

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ただ、やはり調整が要ります。初期値での保持・解放力が弱々でカチッとした感じで無く チッ ぐらいの頼りない状態なのでアジャストボルトを締め込みました。まだ弱いのでもうちょい閉めます。

 

3 自分の靴のサイズは40ですが商品展開が41からしかなく、1サイズ大きいモノを使用しています。大きいサイズなのに靴の口が足首皮膚に当たって痛いです。小さいからではなく大きい靴で当たるってちょっとおかしい気がしますが、中敷きなどで今後調整してみるつもりです。

 

4 マルチリリースは良くわかりません。まだ踵をひねって解放しています。今後いろんな方向に解放してみます。

 

5 BR-R451はロングリーチだと感じさせないぐらい良く効きます。今日も桑谷山荘跡まで行ってきましたが、下り道も全然不安を感じません。

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今時点で悩んでいるのがハンドルポジションです。ツーリングあるいはポタリングに使うことを考えているので、肩や首の疲労低減を狙って、あるいは視野確保を狙ってちょっと上にしていますが、もう少し下じゃ無いとお尻が痛くなるかなぁ などとメリット・デメリットを思案しています。

肩首は楽です。視野も確保しやすいです。市街地走行には向いてると思います。

実際に長距離は知ってみないと分からないですね。