サッカニー エンドルフィン アズーラ購入

今練習で履いているノヴァブラスト6もクリフトン10も良い靴で練習中に「柔らかくて良いな~」「走るのが楽しい」って思えます。ただ、ちょっと質量があるんですよね。走りは軽いけど、物理的に重い。で、もう少し質量の軽い靴、もう少し言うとフルマラソンに使う靴を探していまいました。

サッカニー エンドルフィン アズーラ

エンドルフィン アズーラ。サッカニーを買うのはJAZZ以来なので30年位ぶり。
まずは肝心の質量です。HP情報などでは「27cmでは」など明確な数字が示されていない。25.0cmで427gでした。

名称 左右2足の質量
エンドルフィン アズーラ 427g
クリフトン10 471g
ノヴァブラスト6 420g

あれ、ノヴァブラスト6軽かったんだ・・・
もう一つエンドルフィン アズーラに期待していたのはロング走向きの靴を探していたのです。スーパーブラスト3の代打の役割です。スーパーブラスト3は手に入れたものの、ぴょんぴょんし過ぎて捻挫しそうだったので速攻でフリマで売り飛ばしてしまったのですが、その役割です。
で、走ってみると大人しい。ぴょんぴょんはしません。安定性は申し分ない。2kmまではクッション性を感じましたが、後は黙ってます。それを良しとするか、働いていないと評価するのか。もう少し履いてみます。
特筆すべきはシューレース、靴紐が優秀です。つるつる系の紐で、両端を持って力を加えると全部の穴をスルスルッと紐が滑って一発で甲全体を包み混みます。

HOKA CLIFTON10 を買いました

ランシューズ沼にハマっています。立て続けにNOVABLAST5、SUPERBLAST3と買いましたが、どちらもシリーズ歴代のテイストから大きく変わってしまい自分には合いませんでした。

という訳でASICSからHOKAに乗り換えです。HOKAのトレイルランニングのシューズはとても気に入っているので、ロードもHOKAにしてみます。CLIFTON10です。

HOKA CLIFTON10


見た目のデザインは10年ぐらい前のおとなしさです。

CLIFTON10 質量は25.0cmサイズで471g

質量はかなりあります。左右合計でNOVABLAST5より51g重い。SUPERBLAST3より69gも重い。ただし、この質量が私の好みである「しっかりした構造体としての強度」を出してくれるなら問題ない。この靴を買った目的は日々の練習用なので重たくても問題ない。(重たい方が練習になってしまう鉄下駄理論。)

手で触った感じでは靴底の素材は柔らかい。

さて実際に走ってみないとランシューズの善し悪しは分からないので履いてみるか。

SUPERBLAST 3買いました

SUPERBLAST3

SUPERBLAST3

NOVABLAST5が柔らかすぎてフニャフニャなので買い換えです。

25.0cmで2足1組で402.5g。軽量と言って良い部類。


で履いてみると、歩くだけでポヨンポヨンします。軽いジョグでもポヨポヨです。走ると反発が強くて真っ直ぐ走るのに神経も集中しないと行けないし、捻挫をしないように膝下の細かな筋肉を使って姿勢制御が必要。ファンランならいいけどレースでこの靴を使うには慣れが必要。しばらく使ってみるか、という感じ。

NOVABLAST5買いました

NOVABLAST5

NOVABLAST5

日々の練習用シューズがくたびれてきたように思えるので「シリーズ中最高の傑作」とも言われるノヴァブラスト5を買い足しました。今までのシリーズは全て履いてきているので「これなら外すこと無い」という経験則もあって購入決定。

サイズ25.0cmで420g。履いた感じも軽い。過去モデルは踵部分にまで靴底のクッション材が迫り出して迫力のあるデザインでしたがそれも無くなり着替え目な印象と軽量化を目指したのでしょう。

ソール部分を指で触って手でひねるぐらいでもソール部分の柔らかさが分かります。
履いてみて、走ってみての完走は、ちょっと柔らかすぎるかな・・・です。踵部分がお風呂マットみたいに全方向にグラついてしまいます。
疲れた時の練習には有り難いけど、10kmやハーフマラソンのレースで時間を短縮したい時には選ばないかな。買ってしまったので日々使います。
スーパーブラスト3に目が行ってしまうなぁ。


HOKAのトレランシューズを買いました

ヤフオクでぴったりサイズのトレランシューズが新品の半額で出ていたので購入。早速履いてみました。
買ったのはHOKAのスピードゴート6。現行品です。HOKAの靴はスタンダードの幅がDで、ワイドと名の付く設定で2E。ヤフオクに出ていたのもちょうどwideでした。ただし、このカラーは正規のwebサイトを見ても掲載されていない謎カラー。

HOKA speedgoat6 trail running shoes

靴底がわずかに磨り減っているものの質量は左右合わせて512g。今までのトラブーコMAX3が568gなので明らかに軽い。
新旧両者の対比で言うと、クッション性重視のトラブーコ、軽快性重視のスピードゴート。目指す方向が明確に違う。
調べたらトラブーコは2026年2月現在でNo.5までモデルチェンジしているのか。私が購入した2024年3月は、生まれて初めてランナー膝になってしまって、4月中旬の比叡山のトレイル用に膝に優しい靴を買ったのでした。今となっては膝の故障も癒えて、トレイルへの適性も少しは出来て軽快にステップを刻めると良いなあ、という期待も込めて買いました。

こんなに大きなカセットスプロケットを取り付けできる幸せ

私が自転車を始めた頃はリアスプロケットの軽い方の歯数が25とか28とかが上限で、何でもっと大きなギアを作らないんだよ、と文句を言いながらロードにMTB用のスプロケットを流用していました。最近は大きなCSを安く売っていて幸せです。40Tの8速です。多分クロスレシオとか全然考えてないと思われますが自宅への坂道が楽に登れることが第一です。

左が今回購入した中華CS 8速で40T

TREK 7000のブレーキを新しくしました

主力戦闘機だった時期もあるし通勤自転車だった時期もあるTREKのブレーキが余りにも効かないのでヤフオクでXT(BR-M739)を購入&交換。同時にブレーキワイヤーをNISSEN製に交換。
ディオーレXTは1995年販売開始なので30年前の製品なのか。

DeoreXT M739 パラレルリンクが理系なハートを鷲掴み

DeoreXT M739 パラレルリンクが理系なハートを鷲掴み

前転するような強烈な制動力はないが必要十分でかつ制御がしやすい。中古の前後セットで1万円だったけど納得の買い物。多分死ぬまでこれに乗ると思う。
NISSENのワイヤーの特にインナーは液体のように柔らか。アウターが紫外線に強い事を願う。