NOVABLAST5買いました

NOVABLAST5

NOVABLAST5

日々の練習用シューズがくたびれてきたように思えるので「シリーズ中最高の傑作」とも言われるノヴァブラスト5を買い足しました。今までのシリーズは全て履いてきているので「これなら外すこと無い」という経験則もあって購入決定。

サイズ25.0cmで420g。履いた感じも軽い。過去モデルは踵部分にまで靴底のクッション材が迫り出して迫力のあるデザインでしたがそれも無くなり着替え目な印象と軽量化を目指したのでしょう。

ソール部分を指で触って手でひねるぐらいでもソール部分の柔らかさが分かります。
履いてみて、走ってみての完走は、ちょっと柔らかすぎるかな・・・です。踵部分がお風呂マットみたいに全方向にグラついてしまいます。
疲れた時の練習には有り難いけど、10kmやハーフマラソンのレースで時間を短縮したい時には選ばないかな。買ってしまったので日々使います。
スーパーブラスト3に目が行ってしまうなぁ。


HOKAのトレランシューズを買いました

ヤフオクでぴったりサイズのトレランシューズが新品の半額で出ていたので購入。早速履いてみました。
買ったのはHOKAのスピードゴート6。現行品です。HOKAの靴はスタンダードの幅がDで、ワイドと名の付く設定で2E。ヤフオクに出ていたのもちょうどwideでした。ただし、このカラーは正規のwebサイトを見ても掲載されていない謎カラー。

HOKA speedgoat6 trail running shoes

靴底がわずかに磨り減っているものの質量は左右合わせて512g。今までのトラブーコMAX3が568gなので明らかに軽い。
新旧両者の対比で言うと、クッション性重視のトラブーコ、軽快性重視のスピードゴート。目指す方向が明確に違う。
調べたらトラブーコは2026年2月現在でNo.5までモデルチェンジしているのか。私が購入した2024年3月は、生まれて初めてランナー膝になってしまって、4月中旬の比叡山のトレイル用に膝に優しい靴を買ったのでした。今となっては膝の故障も癒えて、トレイルへの適性も少しは出来て軽快にステップを刻めると良いなあ、という期待も込めて買いました。

こんなに大きなカセットスプロケットを取り付けできる幸せ

私が自転車を始めた頃はリアスプロケットの軽い方の歯数が25とか28とかが上限で、何でもっと大きなギアを作らないんだよ、と文句を言いながらロードにMTB用のスプロケットを流用していました。最近は大きなCSを安く売っていて幸せです。40Tの8速です。多分クロスレシオとか全然考えてないと思われますが自宅への坂道が楽に登れることが第一です。

左が今回購入した中華CS 8速で40T

TREK 7000のブレーキを新しくしました

主力戦闘機だった時期もあるし通勤自転車だった時期もあるTREKのブレーキが余りにも効かないのでヤフオクでXT(BR-M739)を購入&交換。同時にブレーキワイヤーをNISSEN製に交換。
ディオーレXTは1995年販売開始なので30年前の製品なのか。

DeoreXT M739 パラレルリンクが理系なハートを鷲掴み

DeoreXT M739 パラレルリンクが理系なハートを鷲掴み

前転するような強烈な制動力はないが必要十分でかつ制御がしやすい。中古の前後セットで1万円だったけど納得の買い物。多分死ぬまでこれに乗ると思う。
NISSENのワイヤーの特にインナーは液体のように柔らか。アウターが紫外線に強い事を願う。

通勤自転車の前輪タイヤ交換  Panarecer パセラ 650×28C

いつから使っているのかしっかり記録が残っていないけど、タイヤの接地面のトレッドはまだまだ残っているのにタイヤサイドのカーカス切断で交換。

これは酷い

新しいタイヤも同じくPanarecer PASELA 650×28C。

性能諸元だと290gだけど、実際には275g。Panarecer優秀。

性能諸元だと290gだけど、実際には275g。Panarecer優秀。




スーパーブラスト2 到着!

SuperBlast2

SuperBlast2

かなり長期間買うかどうか迷いましたが、ゲルカヤノ32を戦力外にした事によって、次期主力シューズとして買いました。
今朝のジョギングは初代スーパーブラストでまったく不満無く走れたので2代目に期待です。履くのは明日。

スーパーブラスト2の靴底

スーパーブラスト2の靴底

サイズ25.0cmで455.5g

サイズ25.0cmで445.5g




GEL-KAYANO32 良いじゃないか!

さっそく走ってみました

 

第一印象は(カーボンソール的な)目新しい技術を使わない良くできたジョギングシューズという感じです。時代遅れという事ではなく、靴の性能で前に進むという感覚を(あえて)なくしているのです。自分で前に進むという感じが好ましい・楽しいです。
今まで履いていたNovaBlast4と比較すると、NovaBlastシリーズの特徴であるポヨンポヨンと跳ねる感覚はないです。全くない。その代わり靴底が薄くなり、いわゆる薄底シューズ的に自分の力で前に進む、自分で蹴る感覚が伝わってくる。実際に速く走れたのかも知れません。
また、薄底の感覚というと着地衝撃が心配されるが、必要にして十分なモッチリしたクッション性能がある。
アシックスの公式サイトによると、Gel-Kayano32の売りは安定性のようだ。安定性も必要にして十分、かつ重たい感じもしない。「フルマラソン完走を目標とする方におすすめ」と記されているが、この性能の靴ならサブ4も狙える。
個人の思いとしては、2025年8月にも発売が想定されるNovaBrast6も買って体調や気分で使い分けると練習が楽しくなるのではないか。
大会でどちらを履くか悩んでみたい。